熊本国際漫画祭

第4回 熊本国際漫画祭第4回 熊本国際漫画祭 会場:熊本市民会館(シアーズホーム夢ホール)

7月13日 (火) ~ 14日 (水) 1Fホワイエ

国際妖怪展示イメージ

国際妖怪展示

妖怪・怪物・妖精にまつわる伝承は世界各地に存在し、何世代にも渡って語り継がれています。
世界中から見ても熊本は妖怪がたくさんいる地として知られており、熊本が誇る大自然や神秘的な場所の数々と共に世界中から注目を浴びています。それを受け、世界各地に伝わる伝説の生き物と人々とのつながりを描いたサイレントマンガを募集して、65の国と地域から390作品を集めました。

国際妖怪サイレントマンガ伝説はここから始まる!


SMA

サイレントマンガオーディション(SMA) とは

セリフのないマンガ = 世界の共通言語へ!!
SMAはマンガ最大の魅力である「演出力」を審査する賞として、セリフを使わない短編作品を募集。これまでに124の国・地域から8000超の作品が集まり、言語や国境を越える力作が数多く生まれています。

7月13日 (火) ~ 14日 (水) 2Fホワイエ

まんが賞
上位作品展示

2018年10月にオープンした熊本市内にある「コアミックスまんがラボ」が主催する、「コアミックス九州まんが賞」の第3回・第4回上位作品を展示予定! 九州在住の才能ある作家が応募したクオリティー高い作品をお楽しみください!


コアミックスまんがラボ ロゴ

コアミックスまんがラボとは?

東京の漫画出版社であるコアミックスの編集部(月刊コミックゼノンなど)とリアルタイムでやりとりができる出張編集部です。熊本や九州全域にいる漫画家を目指す方をサポートするプラットフォームです。

7月13日 (火) ~ 14日 (水)

「前田慶次」コーナー

※第3回 熊本国際漫画祭の写真です

昨年連載開始から30周年を迎えた「花の慶次 ー雲のかなたにー」や現在絶賛連載中の「前田慶次かぶき旅」に関する展示がここに!
複製原画や30周年でコラボした商品が見られます。
そして、入り口では前田慶次等身大フィギュアがお待ちしております!

コアミックスまんがラボ ロゴ

『花の慶次 ー雲のかなたにー』とは

群雄が割拠する激動の時代を駆け抜けた主人公の前田慶次を中心に、戦国の世を色鮮やかに生きた人間たちの一大群像絵巻。
初出は『週刊少年ジャンプ』(集英社)1989年50号の読み切り版。好評を博し、同誌1990年13号から連載開始。隆慶一郎の時代小説『一夢庵風流記』を基に、少年誌に配慮したアレンジやオリジナルエピソードが加えられ、1993年33号まで連載された。
優しさと男気にあふれた慶次と登場人物が織り成す人間ドラマとともに、時に爽やかに、時に激しく渡り合う「いくさ人」たちの武勇が圧倒的な画力をもって描かれた。

7月14日 (水) 大ホール 18時開場 19時開演~20時半閉演(予定)

オクロック

096k熊本歌劇団お披露目イベント

出演者が女性だけの熊本歌劇団「096k」(オクロック)を立ち上げ、漫画『前田慶次 かぶき旅』(原作/原哲夫・堀江信彦、作画/出口真人)をテーマにした舞台演劇、「前田慶次 かぶき旅 ~肥後の虎・加藤清正~編」プロジェクトを多彩な演目とともにお披露目します!

紹介プログラムは続々公開予定!!

『前田慶次 かぶき旅』について

原作となる漫画『前田慶次 かぶき旅』は月刊コミックゼノンで連載中の大人気戦国漫画。コミックス第1巻は発売即重版となり、続々と部数を重ねヒットを続けている期待の作品です。戦国稀代のかぶき者の前田慶次が、関ヶ原の戦い後に諸国を旅し、全国の有名武将を訪ね歩く物語で、京都から肥後に向かった慶次が熊本城を築城し国づくりに奮闘している加藤清正に出会うところから始まり、数々の困難を豪快に跳ね返していく一大群像絵巻です。

「096k熊本歌劇団」について

漫画専門の出版社である株式会社コアミックスが熊本を拠点に旗揚げした女性だけの劇団、それが『096k熊本歌劇団』です。劇団名は熊本の市外局番「096」に歌劇団の「k」で〝オクロック〟と呼びます。そう、〝時〟の意味です。自分の可能性を信じて第一歩を踏み出した若者たちが、この劇団で夢の時を刻んでくれるよう名付けられました。

協賛

崇城大学 シアーズホーム 熊本銀行 ニューギン インコムジャパン NEC

協力

高森町
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